1月19日 悠遊の会のコースは
高台寺茶寮で食事、その後高台寺塔頭圓徳院
。

祇園南門から高台寺へ続く道

辺りは高級料亭が続く。その中の一段と目を引くお食事所

高台寺茶寮

お部屋の風情に驚く。今は冬、外は木々や瓦が冬の時雨に静かに濡れている。


かも豆腐 温かいものへの配慮も深い。



高台寺塔頭圓徳院 部屋には海鵜が群れる白竜の襖絵。



貴人の扉?からお茶席に入り、一服。

人影まばらな京の一日を堪能しました。
1月5日レンタカーで母と佐多岬へ

岬への道でお猿さんに出会う、車を止めると逃げる。

マングローブと思ったけれど、マングローブは水中に生えるとある。

杖で歩く母 今年白寿のお祝いをすることにしている。

駐車場から徒歩でトンネルを抜けると一面ブーゲンビりア。


灯台を映す。

駐車場からの風景

桜島の噴煙に霞む開聞岳の遠望
11月、1970年代にスウェーエンで生まれた療法で、ピアノのコード音によって引き起こされる打楽器を打つという運動が脳の刺激となり、脳機能の回復が見られるという講演を聞きに行きました。
その後、スウェーデンのクリスマスソングをを中心に、スウェーデンで活躍されているエステン・ヴァルさん、ヘレーナ・ストレーベリィさんのコンサートを楽しみました。
加賀温泉駅近くで雪が薄紅に染まっている白山の写真が撮れました。

大浴場の窓を覆っているような、いちょうの大木(翌早朝)


露天風呂のお湯に映っているいちょう

下を流れるのは大聖寺川
科学館はバス停の近くにありました。

入り口は2階

あの有名なことば「雪は天から送られた手紙である」と書かれた軸が最初に目に入りました。
ダイヤモンドダストの発生をビデオに撮りましたが、失敗でした。
写真は次のようなのが撮れています。

チンダル像は氷に光などを当てると中で氷が解け、雪が出来るのと似た状態になるという。
拡大鏡で見ると模様がよく見える。

積まれた石はグリーンランドの氷河の原だそうです。
ここに人工の霧を発生させていました。私たちは煙と思っていました。

氷河の先に喫茶室がありそこから白山と片山津の温泉の町が見えました。
片山津は中谷宇吉郎が育った町だそうです。湖は柴山潟。
次にバスを降りたのは、北前船主の屋敷蔵六園。


この頃の北前船

庭

無造作に置かれている古久谷

北前船主の家だろうか、大きな屋敷が続く

北前船の里資料館(パンフレットより)

北前船主屋敷手前の日本玩具劇場辺りだったのだろうか。
坂之上の雲の撮影に使われている戦艦と聞いてカメラを向けたが・・・。
左に少し見えている。
加賀駅から加賀周遊バスというのが出ている。22日はそのバスに乗って九谷焼美術館で降りた。

パンフレット

写真は撮れないので、パンフレットを取り込んだ。
古九谷の展示が多いのに驚いた。展示室も明るく綺麗だった。何回でも訪ねたいと思った。
11月21日 加賀温泉に行く途中長浜に立ち寄った。
長浜は小雨模様、駅から長浜城までは歩いて5分ほど。
お城近くの公園には紅葉が見られた。



長浜城は今は長浜歴史博物館。浅井三姉妹特別企画が開催中であった。

お城最上階展望台から


11月20日 姫路のホテルで行われた睦会の後、姫路城に行った。会の方で予約してあったので長い列に並ぶことなく大天守保存修理中の内部見学エレベータに乗った。
一気に最上階、海抜100メートルの屋根の天井部分が目の前に現われた。

細かい作業のビデオも見られる。

左下に西の丸が見えたので、行ってみることにした。

西の丸

西の丸百間廊下と書かれた建物の中は長い廊下と小さな部屋が2階建て、3階建てとなっていた。

そこの窓から見えた修理中の大天守

化粧楼というのがあって千姫の10万石の化粧料で建てられたそう。
千姫の住まいは現在の庭の辺りだったとの説明があった。
11月17日 大阪府池田市にある行基開創と伝えられる久安寺に行った。
関西に50年以上住みながら、私の旧姓でもある池田は初めてで、何となく懐かしい感じにさせられた。
久安寺は紅葉の季節は賑わうと聞いていたが、今年の暑さ、雨、台風と異常続の年では、やはり無理のようで、秋を飾れないちぢれた葉が眼に入る。
それでも緑を残す久安寺の境内は静かで建物も美しく、癒しの一日に違いない。

行基の石像とお供と表現されているお地蔵さん?たち?



住職さんがお経を唱えながら鐘を撞いた。鐘の音は長く尾を引いた。

反対側からの鐘堂

本堂


反対側からの本堂



舎利殿涅槃堂

中の涅槃佛がまた綺麗だった。
ツワブキの花や葉 雨上がりでもないのにみずみずしい

アザミ

ボケススキということばを聞いて、可愛そうなススキを探しに行きました。

今、元気なススキもやがてぼけススキ

動きの鈍いキリギリス、私が立つと方向を変えるので、見えているよう。

白浜のブーゲンビリアは元気。

平草原の日本スイセン 咲き始め。

つやつやの葉に色のいい山茶花 満開。

ノジギクがあちらこちらに。

バラ

バラ

さびしいですが、バラ園。
大阪の先にある山がくっきりと見えました。(11月2日 六甲アイランドより)

白浜三段壁より 夜明けです。 11月13日

その日の夕焼け。 11月13日

大徳寺境内に精進料理のお食事所がある。食器は鉄鉢をかたどり、一つに重ねられる。
庭の木陰での食事も出来る。

境内の道は木立の中にある。

大徳寺境内を通って今宮神社へ歩いて行ける。
柿本神社正面に明石天文科学館が高く建っています。近くに日時計、芭蕉の歌碑もあります。
標準時の設定、東経135度は明治19年。明治43年には小学校の先生方が子午線の標識をここより南の町の中に自費で建てられたそうです。
正確な天体観測(1928年)で東経135度は月照寺を通ることが分かり、初めはそこに標識が立てられたようです。柿本神社前と月照寺前はずれています。
天文科学館は1960年に建てられたとあり、その後地震もありましたから、またずれたかも分かりませんね。
明石の藩主松平氏の墓所がまた天文科学館横にあります。時と絡んで気になる位置です。
芭蕉の俳句は東経135度設定以前のものですから、歌碑は東経135度とは関係無いものです。
芭蕉は柿本人麿の関連で明石を訪れたのでしょうか。そうではないような気がします。

左先生方が作られた子午線標識 下藩主の墓地

益田で訪ねた柿本人麿の神社は下をクリックして下さい。
http://mog1326.exblog.jp/5959627/
10月27日 明石歴史散策で訪れた柿本神社 柿本神社と呼ばれる神社は日本各地にあるようです。
ここ柿本神社は以前明石城にあったものを、お城を作る時に移されたのだそうです。
月照寺と柿本神社は一体のものだったのが神仏分離令で分離されたとも。
10月27日佐保会の明石歴史散歩に参加、明石城から東に歩いて伝武蔵作の庭ヘ。

本松寺

武蔵作の庭


寺正面のヤマモモの木
ルーマニアからのKATYさんが10月31日に日本を離れることになった。
奈良や京都を訪ねておられないことを知ったので、日程を調整し、25日奈良に行った。
近鉄奈良駅から興福寺へ向かって歩く。
紅葉にはまだ早いが、公園の緑や鹿をKATYさんは喜ぶ。
鹿の頭を撫で、興福寺境内に入った。

興福寺国宝展の阿修羅像を思いながら・・観光バスを尻目にここは通過。

国宝 南大門 金剛力士像を見て東大寺へ。


東大寺の大仏をバックに写真を撮ったが、暗くて大仏が写っていない。

若草山の麓を通って。

今日の食事は私に出させてと言い張るKATYさんをここに案内。
野外レストラン 右の写真の場所 立つと左の風景が見える。

春日神社の中を巡る。樹齢1000年杉

ここ猿沢の池をバックに
平康頼之塔というのが大徳寺山門の近くにあった。平康頼は鹿ケ谷の陰謀で鬼界が島に俊寛、藤原成経と共に流されたが、千本の卒塔婆を流し、それが厳島に流れ着き、やがて許されたという。

正面

正面をアップ

背面
10月20日久し振りに悠悠に参加して京都大徳寺を訪れた。京都駅からほぼ真北にバスで30分、高い塀に囲まれた大徳寺の広い境内に入ると、松の緑の中に塔頭(たっちゅう)と呼ばれる寺院が現われる。

勅使門

勅使門の後に山門
千の利休が自害させられる発端となった肖像が置かれた上層が金毛閣。文字が見える。

山門を裏から撮ると横に階段が見える。

建物と建物をつなぐ通路

龍源院の庭 鶴島

蓬莱山

亀島

檀那の間

竜の図

竜吟庭 中央に見える石は須弥山と言われる
9月12日、KATY さん宅へ行くという記録が日記にある。
ルーマニアから姪御さんの子どもさんを幼稚園へ送る迎えするために、ここ六甲アイランドへ訪問されているKATYさんのこと。
KATYさんは私たちが毎朝体操をしているのを見つけて体操の仲間に入り、二月ほどになる。
ルーマニアではドイツ語とイタリア語は習ったけれど、英語は習っていないという。
看護婦さんだったKATYさんは定年退職後、アメリカに3ヶ月ほど滞在しただけで、英会話が出来る。
日本文化に興味を持たれ、お茶、陶磁器作り、などにも積極性を示されて、私たちも楽しい日々を送っている。
10月12日にはルーマニアの話を聞きたいという人が数人集まり、昼食会を持った。
日本の地震や原発の事件を知って日本に来ることに躊躇は無かったのかを聞いた人があった。
大変なニュースで驚いたが、イギリス放送を聴いて心配はしなかったという。
3時間半のおしゃべりであったが、それだけでは足りず、24日に今度はKATYさん宅に集ることが決まった。
KATY さんはクッキーを焼き、それを作り上げたお皿に盛って下さるそうだ。
ルーマニアに招待され、早くもルーマニア訪問に具体性を持たせ始めた人もいる。
ホテルの昼食会

KATYさんが作ったお皿 模様も刻まれている

△印は正面なのだそう

KATYさんは10月いっぱいしか滞在できない。
9月24日、白浜のレストランバーグで夕食をとった後三段壁近くでこれまで見たことの無い万天のうろこ雲に気が付いた。うろこだけでなく骨まで感じる雲だった。部屋に帰り、携帯電話のカメラを向けたときには満点のアカネのうろこは形を崩していた。
撮りそこなった悔しさに写真はそのままにしていたが、やはりアップすることにする。
3枚はほぼ1分間隔だったことに今気づいた。変化は速かったのだ。


台風12号を気にしながら9月31日軽井沢、草津へ出発した。東京周り、で12時頃に軽井沢駅に着いた。以前であればここからレンタカーであったが、運転をやめて1年以上になるので、バスを待った。
ここ北軽井沢にある紀鉄のパルコール村は夏休みを終わって静かになっていたが、食事の時間になるとレストランはお年寄りの旅行者でいっぱいになった。
この日はこの建物に宿泊した。

この建物はよく利用した。今日も泊まっている人があるようだ。建物の裏は森になっていて、川が流れている。
二階の窓を覆う木々が好きだった。

夫は先の家があまり好きではないようだった。森が深すぎることと階段が苦手で、
次第にこちらの家を借りるようになった。
こちらもこの日は宿泊している人がいた。

絵を描いている人がいた。ここの部屋に泊まっている人なのだろう。私たちも2回くらい使ったことはある。
この日は7,8人のカメラマンの一団が女性を人気のない建物の入り口や、廃墟のような家の前に立たせて写真を撮っていた。
北海道北見市の温根湯温泉を出て層雲峡で、黒岳五合目までにロープウエーで上り、後は美瑛の丘を通り、千歳空港から伊丹空港。
黒岳に上るロープウエーから

同じロープウエーから

五合目辺りの風景

以前行った時の紅葉の木を探したが特定出来なかった。
その紅葉
黒岳 前に行った7合目辺りが見える。

ロープウエーから見えた谷川

層雲峡を走るバスの窓から