連休も始まり六甲アイランドにロバが来た。


住吉駅のホームから祭りのみこしの太鼓と鐘の賑わいが見えた。

一方で高速道路での人身事故が今年は多い。
初めの頃、病院への往復は住吉からタクシーを使った。タクシが走る道はサクラの花の盛りだった。
六甲アイランドはさくらは終わっていた。バスを使い始めた頃、いちょうが若葉を広げていた。
母や妹弟たちとの奄美大島行きは手術前にキャンセルした。この頃、母たちは3人で4泊の旅をしている。
バス停近く


子どもたち手作りのこいのぼり。

4月16日から26日まで甲南病院へ入院

病室 眼底に小さな穴が合いえいるということで、2日間は終日、夜も眼底が上になるよう名姿勢で過ごす。

病室の窓から

廊下から 東方向

病院に近いというYさんの家
白浜へ
白浜の手前、田辺で降りて銀ちろというお店で昼食をとった。前回見つけたお店で、食材が新鮮で美味しい。
田辺駅前

白浜、しらら浜の砂の白さに驚いた。

風は冷たかったけれど、浜には薄着の若者の姿があった。

昨年3月11日にはここ白浜にも津波警報が出されたと聞いた。山の方に登る人も見られたと。


東海地震から丁度1年後の午後2時46分、NHKテレビの1分間黙祷に合わせて、目をつぶると、
突然小鳥のさえずりが部屋に飛び込んできた。
この日海は穏やかであった。



1月19日 悠遊の会のコースは
高台寺茶寮で食事、その後高台寺塔頭圓徳院

祇園南門から高台寺へ続く道

辺りは高級料亭が続く。その中の一段と目を引くお食事所

高台寺茶寮

お部屋の風情に驚く。今は冬、外は木々や瓦が冬の時雨に静かに濡れている。


かも豆腐 温かいものへの配慮も深い。



高台寺塔頭圓徳院 部屋には海鵜が群れる白竜の襖絵。



貴人の扉?からお茶席に入り、一服。

人影まばらな京の一日を堪能しました。
1月5日レンタカーで母と佐多岬へ

岬への道でお猿さんに出会う、車を止めると逃げる。

マングローブと思ったけれど、マングローブは水中に生えるとある。

杖で歩く母 今年白寿のお祝いをすることにしている。

駐車場から徒歩でトンネルを抜けると一面ブーゲンビりア。


灯台を映す。

駐車場からの風景

桜島の噴煙に霞む開聞岳の遠望